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ソリューションニュース

BIMソフトウェアの新バージョン
「ARCHICAD 21」を9月26日に発売
<グラフィソフトジャパン>

2017.09.05

グラフィソフトジャパンはBIMソフトウアソリューションの新バージン「ARCHICAD 21」
を9月26日(火)にリリースする。
ARCHICAD 21は、これまで多くの要望があった「階段ツール」をPredictive Design技術(特
許出願中)を搭載することで実装するとともに、さまざまな生産性向上のための新機能を追加。
視覚化やOPEN BIM、生産性においてGRAPHISOFTの歴史の中で最も強力なバージョンとい
える機能改善を図っている。
新しい階段ツールは、人間工学に基づいた自動検証を同時に行うとともにさらにバックグラ
ウウンドで何千もの設計案を検証し、設計者にとって最適な設計を提供する。また、手摺り
ツールにより、ワンクリックで階段やそのほかの建物要素に連動して容易に手摺りの配置も可
能となった。
そのほかの主な新機能は、プロジェクトの関係者間で相互運用性を高める「要素の分類」、
設計者がBIMモデルの主な調整役としての役割を果たすための「干渉検出」、エンジニアとの
効率的なコラボレーションが可能となる「IFCモデル参照」などとなっている。
同製品の価格は、ARCHICAD 21 レギュラー版が720,000円、ARCHICAD 21 Soloが
295,000円(いずれも税別)となっている。
このほか、オプション製品として「MEP Modeler for ARCHICAD 21」も同時リリースする。
 
「ARCHICAD 21」の詳しい情報は、こちらのWebサイトで。

「ARCHICAD 21」の画面

「ARCHICAD 21」の画面