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建築設計プラットフォームの新バージョン
「i-ARM Ver.5」を発売<構造システム>
2026.05.12
構造システムは、建築設計プラットフォームの新バージョン「i-ARM Ver.5」をリリースした。
i-ARMは、建築の企画・基本設計段階で必要となるボリューム検討・法規チェック・環境解析・
図面作成を一つのソフトで行える3D建築設計ツール。
約4年ぶりの新バージョンとなるi-ARM Ver.5は、より設計意図を汲んだ建築可能空間の算定を
行えるようになり、容積非算入の設定や、さまざまな敷地条件にも対応し、実現性の高い計画
をスピーディに導き出せるという。
新バージョンでは、逆天空率計算の切削方法に後退型を追加し、より正確なボリューム検討が
可能になるとともに、BIMデータやST-Bridge Ver.2、登記所備付地図データのインポートに対
応し、他ソフトとの連携がさらにスムーズになった。さらに、非住宅の省エネルギー計算「モ
デル建物法」に対応し、設計段階から省エネ検討が可能となるなど、さまざまな機能が追加さ
れている。
「i-ARM Ver.5」の詳しい情報は、こちらのWebサイトで。























