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BIM図面審査に合わせ「GLOOBE Architect」を
4月にアップデート
<福井コンピュータアーキテクト>
2026.02.19
福井コンピュータアーキテクトは、本年4月のBIM図面審査の開始に合わせ、国産BIM建築設
計支援システム「GLOOBE 2025 Architect」のアップデートを行い、同ソフトの最新版を
4月8日から提供開始する。
同製品は、企画、設計、施工からFMまでの一連のプロセスをBIMデータでつなげるプラット
フォームを実現した、日本発のBIMシステム。
今回のアップデートでは、日本の建築基準法および確認申請制度を前提に開発してきた国産
BIMならではの技術を活かし、「入出力基準適合申告書」におけるチェックリストの自動作
成機能を搭載。これにより、従来の申請業務フローからBIM図面審査への対応が可能となり、
設計・申請業務を大幅に効率化する。
同社は、図面審査に対応したBIMシステムの提供を通じ、設計・申請業務における確実性向上
と生産性向上の両立を支援するとともに、実務に即したBIMの活用を推進していく考えだ。
上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。
























