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ソリューションニュース

対話型構造計算ノートアプリを活用した教育実践が
日本建築学会教育賞を受賞

2026.04.28

構造計画研究所は、同社が提供する対話型構造計算ノートアプリ「MystructureNote」を
活用した教育実践が、2026年「日本建築学会教育賞(教育貢献)」を受賞したことを発
表した。
同アプリは、構造技術者のみならず、さまざまな技術者が自ら建築構造を手軽に検討でき
るもの。PCのブラウザやiPadのアプリからすぐアクセスでき、手描き操作でモデルを描く
と、リアルタイムに解析結果が可視化される。
今回、受賞したのは「構造的直観力の涵養を目指した対話型計算ノートの開発と力学教育
の実践」の織田奈奈美氏(構造計画研究所)、奥村研真氏(元 東京電機大学)、
角友太郎氏(構造計画研究所)、金子健作氏(大阪公立大学講師)。
同アプリを活用した大学講義での教育実践が、学生の構造力学に対する苦手意識を低減さ
せ、直観的理解力を養う独自性の高い試みであるとして、今回の共同受賞となった。
 
上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。